国際

2013年12月13日 05:50

マンデラ氏追悼式“デタラメ”手話通訳が反論

マンデラ氏追悼式“デタラメ”手話通訳が反論
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 南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領の追悼式の手話通訳が「デタラメ」だったと批判が出ている問題で、通訳をした男性が「これまで誰も指摘しなかった」と反論しました。

 手話通訳をした男性:「私の手話通訳が間違っていたというのなら、なぜ皆さん、ずっと指摘せず黙っていたのでしょう」
 男性は「私の手話は一流で、これまでも大きな会議の通訳をしてきた」と話し、デタラメだという批判に反論しました。ただ、追悼式での通訳については「突然、集中力を失い、よく覚えていない」と説明し、「傷ついた人がいたなら申し訳ない」と謝罪しています。南アフリカ政府は12日、「適切でない通訳を雇ってしまった」と誤りを認めています。

(C) CABLE NEWS NETWORK 2013

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