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中国のメディアは、最高指導者の習近平国家主席が、庶民的な肉まんのチェーン店に突然姿を現し、市民と交流したと報じました。
混雑した店内で、隣の男性と会話をしながらレバー炒めを食べる習主席。人民日報のミニブログなどによりますと、習主席は28日昼ごろ、北京市内にある肉まんのチェーン店を訪れました。自ら列に並んで会計を済ませ、市民と一緒に食事をしたということです。食べたのは肉まん6個やレバー炒めなどで、日本円で約350円だったということです。習主席は、共産党幹部に贅沢(ぜいたく)を禁止していて、自ら庶民的な姿をアピールする狙いもあったとみられます。
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