なぜ?マンデラ元大統領像の耳に“ウサギの彫刻”[2014/01/24 11:56]

 先月に亡くなった南アフリカのマンデラ元大統領の銅像の耳に、ウサギが彫刻されていたことが分かりました。

 銅像は、マンデラ氏が埋葬された翌日の先月16日に公開されました。今週になって、地元紙が「銅像の耳にウサギがいる」と報じて発覚しました。銅像を制作した2人は、「自分たちの名前の刻印が認められなかったうえ、短い製作期間を強いられたことに対する腹いせだった」と説明しています。南アフリカでウサギは「せっかち」を意味します。発注主の南アフリカ政府は、ウサギを取り除くよう2人に命じました。