ローザンヌ国際バレエ 長野の男子高校生が優勝[2014/02/02 07:37]

 スイスの「ローザンヌ国際バレエコンクール」で、日本人が優勝を果たしました。

 コンクールには、世界15カ国から73人が参加しました。日本人6人を含む20人による最終審査で、17歳の二山治雄さんが優勝しました。二山さんは長野県松本市の高校2年生で、長野県内のバレエ教室に所属しています。ローザンヌ国際バレエコンクールは、若手ダンサーの登竜門として知られ、日本人が優勝するのは、2012年の菅井円加さん以来、2年ぶりです。

(C)「Prix de Lausanne 2014」