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約1年半ぶりとなる日朝赤十字会談に出席するため、北朝鮮の代表団が中国に到着しました。北朝鮮外務省の職員も同行していて、拉致問題についても話し合われるかどうかも焦点となります。
朝鮮赤十字会・李虎林(リ・ホリム)書記長:「議題は共和国にある日本人遺骨問題です。会談が終わってから、皆さんに簡単に結果をお話しします」
北朝鮮の赤十字職員と、外務省職員4人からなる代表団は1日正午すぎ、中国東北部の瀋陽に到着しました。3日に開かれる日朝赤十字会談では、北朝鮮に残された日本人の遺骨の収容問題や遺族らの墓参りなどが協議される予定です。今回の会談は北朝鮮側の提案で開かれ、双方の外務省職員も同席する予定です。拉致問題などについて話し合いが行われるかどうかも会談の焦点となります。
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