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オリンピック競泳のオーストラリア代表として通算5つの金メダルを獲得したイアン・ソープ氏(31)が、手術後の感染症で入院していると地元メディアが報じています。
ソープ氏に近い関係者は、ソープ氏は現在、シドニーにある病院で集中治療を受けているとしたうえで、「感染症により、左腕の機能を失う可能性がある」と話しています。また、ソープ氏の代理人は「競技に復帰することはないだろう」と地元メディアに語ったということです。ソープ氏を巡っては今年2月、うつ病のため治療施設に入所したことが明らかになっています。また、その直前には自宅で転倒して肩を負傷し、手術を受けています。今回の感染症も度重なる肩の手術が原因との見方が出ています。ソープ氏は2006年に一度、引退を表明しましたが、2011年に再びオリンピックを目指すとして現役復帰していました。
(C) CABLE NEWS NETWORK 2014
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