北のミサイル「意図を判断しにくい」 韓国国防省[2014/06/30 11:47]

 北朝鮮が短距離弾道ミサイルを発射したことについて、韓国国防省は「意図を判断しにくい」としています。

 韓国国防省報道官:「きのう発射したのは、開発過程ではない模様だと思います。ただ保有しているのを発射したものと判断しています」
 韓国国防省は、29日の短距離弾道ミサイルの発射の狙いについて「北朝鮮の意図を正確に判断しにくい」とコメントしました。一方で、北朝鮮国営メディアは、金正恩第1書記が戦術ロケットの発射訓練を現地指導したと報じました。30日朝の労働新聞1面には、正恩氏が視察をしている写真が掲載されています。具体的な日時などは説明されていませんが、29日の短距離弾道ミサイルとみられます。

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