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日中関係悪化の影響などで中国での事業展開に慎重になる日系企業が増えるなか、流通大手のイオンが中国のグループ会社の入社式を行いました。
中国人新入社員:「日系企業に入社するのに心配はない。日中関係をよくするために頑張りたい」
入社式は中国各地の6つの会場で行われ、新入社員352人が参加しました。日中関係の悪化や人件費の上昇などで、中国事業の拡大に慎重な日系企業が増えていますが、イオンは、蘇州や武漢に新店舗をオープンするなど中国での事業を積極的に拡大しています。
イオン中国事業・羽生有希さんCEO(最高経営責任者):「確かに日中間でいろいろ困難な局面を迎えているが、非常に成長のあるマーケットなので、お客様が必要であれば、私たちはどんどん出ていきたい」
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