国際

2014年7月11日 13:43

W杯“かみついた”スアレス選手にFIFAが異議を却下

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 ウルグアイ代表のスアレス選手がワールドカップの試合中に相手選手にかみついた問題で、FIFA(国際サッカー連盟)は、処分に対するスアレス選手らの異議申し立てを却下しました。

 スアレス選手はワールドカップのグループリーグ、ウルグアイ対イタリア戦で、相手ディフェンダーの肩にかみつき、FIFAから代表戦9試合の出場停止と4カ月間のサッカーに関わる活動の禁止、それに約1100万円の罰金などの処分を受けていました。スアレス選手とウルグアイサッカー協会は処分が重すぎるとして異議を申し立てていましたが、FIFAは10日、異議を退けたことを明らかにしました。スアレス選手と協会がこの決定に納得しない場合は、スイスにあるスポーツ仲裁裁判所に申し立てを行うことになります。

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