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アメリカのオバマ大統領は、エボラ出血熱の感染拡大を防ぐため、国内外の空港などでの監視強化に取り組む考えを示しました。
オバマ大統領:「我々はアメリカ国内でも、エボラ出血熱の発生地でも、飛行機の搭乗者の監視強化に取り組むつもりだ」
オバマ大統領は6日、ホワイトハウスで、エボラ出血熱の対策会議を招集し、「患者の移動による感染拡大の可能性は深刻に受け止めなければならない」と述べました。そのうえで、国内の空港のほか、飛行機の出発国でも監視を強化する方針を示しました。また、アメリカ国内には世界的な医療システムがあり、感染が拡大する可能性は極めて低いと強調し、国民に冷静な対応を呼び掛けました。
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