肥満防止!「糖類入り飲料水」は課税の対象[2014/11/06 08:46]

 肥満が社会問題となっているアメリカで、炭酸飲料水など糖類が含まれる飲料水に一律に課税する法案が可決されました。

 カリフォルニア州のバークレー市で4日に可決されたのは、砂糖などの糖類が含まれる飲料水約30ミリリットルあたり約1円ずつ課税する法案です。対象となるのは、主に炭酸飲料水やスポーツ飲料水、アイスティーなどで、糖類を使用していない、いわゆる「ダイエット飲料」は該当しません。アメリカでは肥満が社会問題となっていて、元ニューヨーク市長のブルームバーグ氏も同様の法案を計画していましたが、実現しませんでした。今回の法律は、来年1月1日から施行される予定です。

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