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今後、日本の食卓に影響が出るかもしれません。
IUCN(国際自然保護連合)は17日、太平洋のクロマグロを絶滅危惧種に指定しました。その個体数は過去20年以上にわたり、減少し続けています。また、ニホンウナギの減少によって需要が高まっているアメリカウナギや、トラフグに似ているとして人気のあるカラスフグも絶滅危惧種に指定されました。いずれも、売買などがすぐに制限されるものではありませんが、改めて保護の必要性を訴えた形です。
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