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アメリカの11月の雇用統計が発表され、景気の動向を反映する非農業部門の就業者数は前の月に比べて32万人を超えました。アメリカの雇用の回復が加速していることを示しています。
アメリカ労働省が5日に発表した11月の雇用統計によりますと、景気の動向を最も敏感に反映する非農業部門の就業者数は前の月に比べて32万1000人増え、市場が予測していた23万人を大幅に上回りました。就業者数の増加が30万人を超えたのは今年4月以来で、アメリカの労働市場の回復が加速していることを示しています。一方、失業率は5.8%と、前の月と同じで約6年前以来の低水準を維持しました。
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