1
ニューヨークの原油先物相場は下落し、1バレル=60ドルの大台を5年5カ月ぶりに割り込みました。
ニューヨーク商業取引所では11日、国際的な原油取引の指標となるWTIの1月物が1バレル=60ドルを下回りました。60ドル割れは約5年5カ月ぶりです。OPEC(石油輸出国機構)が前日、来年の需要の見通しを引き下げたため、世界的な供給過剰感が広がり、相場の下落が続いています。
広告