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タイで日本人男性(24)が多数の子どもを代理出産させていた問題で、男性側が子どもの引き渡しを求めてタイ政府を提訴したことが分かりました。
日本人男性を巡っては、バンコクのクリニックに代理出産を依頼するなどしてもうけた子どもの数が、これまでに少なくとも18人に上ることが分かっています。そのうちの13人の子どもをタイ政府が保護して養育していますが、男性側は子どもの引き渡しを求めてバンコク郊外の民事裁判所に提訴しました。警察は問題の全容解明のため、タイでの事情聴取を求めていますが、男性側はタイへの入国に難色を示していて、現在までに実現していません。男性は去年9月に資産状況などを警察に提出し、経済的に多数の子どもを養うことは可能だと主張していました。
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