「復興祈る」カーネギーホールから被災地へ歌声響く[2015/03/12 11:56]

 ニューヨークで東日本大震災からの復興を祈るコンサートが開かれ、被災地の宮城県の合唱団も参加して歌声を披露しました。

 3月11日の夜に開催されたコンサートには、宮城県で結成された合唱団のメンバー24人が参加しました。
 宮城県合唱連盟・八巻輝子事務局長:「歌の力を信じて、ニューヨークでまた皆様と一緒に歌えることをとても幸せに思っております」
 また、コンサートにはニューヨークの少年少女約120人も参加しました。このなかには2年前に仙台市を訪れ、被災者と交流した子どももいます。会場には募金箱が設置され、集めた寄付金は被災地に届けられる予定です。

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