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上海の日本人学校で、校舎の窓ガラスに穴が開いているのが見つかりました。地元警察は、プラスチックのようなものが打ち込まれた可能性もあるとみて調べています。
上海の日本総領事館によりますと、今月10日午前、日本人学校の校舎3階にある小学5年生の教室で、窓ガラスに直径5mmほどの穴が開いているのを教職員が見つけました。地元警察は、学校側に「学校が春休み中の今月1日から10日の間にプラスチックのようなものが打ち込まれた可能性がある」と伝えたということです。総領事館によりますと、けが人はなく、これまでのところ脅迫などもないということです。
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