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北方領土問題は「70年前に解決された」と発言しました。
モルグロフ外務次官は2日、「第2次世界大戦の結果、南クリル諸島(北方領土のロシア名)はロシアの領土になっている」と指摘し、「いかなる対話も行わない」と発言しました。一方で、「平和条約問題について交渉を建設的に継続する用意はある」とも述べていて、硬軟双方の姿勢を示しています。2日、択捉島では対日戦勝70年の式典が初めて開催されるなど、日本側に揺さぶりをかける狙いがあるとみられます。
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