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新たに業者の公募が始まった新国立競技場の整備計画に前回の案を白紙撤回されたザハ・ハディド氏の事務所が再び名乗りを上げる意向を表明しました。
ロンドンにあるザハ氏の事務所は7日、新国立競技場の新たなプランを作成するため、日本の設計会社「日建設計」とチームを組むと発表しました。両社は、白紙撤回された前回案でも共同して作業を行っていました。ザハ氏は「最も費用対効果がある新国立競技場の実現プランを提案できる」とコメントし、新たな設計案に自信を見せています。整備費が2520億円に膨らみ、前回案が白紙撤回された経緯を受け、新たな公募では整備費の上限額が1550億円に設定されています。設計業者は年内に決まる予定です。
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