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ドーピング検査で陽性反応が出ていた女子テニスのマリア・シャラポワ選手に、国際テニス連盟は2年間の出場停止処分を科しました。
シャラポワ選手は、今年1月の全豪オープンで提出した検体から禁止薬物「メルドニウム」が検出され、暫定的な資格停止処分を受けていました。国際テニス連盟は8日、シャラポワ選手を2年間の出場停止処分とすると発表しました。処分は検査が行われた今年1月にさかのぼって適用されるということです。8月のリオデジャネイロオリンピックの出場は絶望的となりました。シャラポワ選手は「意図的なドーピングではなかった」と主張し、処分を不服としてスポーツ仲裁裁判所に異議を申し立てるということです。
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