国際

2016年9月24日 11:55

最新鋭戦闘機「F35A」日本向けに製造 格段に進化

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 日本向けに製造された最新鋭のステルス戦闘機「F35A」がアメリカで公開されました。

 F35Aはレーダーに捕捉されにくく、高い情報収集能力を持つ最新鋭の戦闘機で、アメリカ空軍が先月、実用化を発表しました。テキサス州の製造工場で行われた日本向け第1号機の完成式典には、日米の防衛関係者らが出席しました。
 杉山航空幕僚長:「F35Aはこれまでの戦闘機から格段に進化したシステムを有しており、我が国の防衛、ひいては地域の安定に多大な貢献をしてくれると確信している」
 航空自衛隊は42機導入する予定で、第1号機はアメリカ軍基地で自衛隊のパイロットによる訓練を経て、再来年初めに青森県の三沢基地に配備される予定です。

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