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アメリカのトランプ次期大統領は、航空機メーカーのボーイング社に対する新しい大統領専用機「エアフォースワン」の注文をキャンセルすべきだと批判しました。
トランプ次期米大統領:「新しい大統領専用機の費用は制御不能だ。40億ドル超もかかり、馬鹿げている」
トランプ氏は6日、アメリカ政府が新しいエアフォースワンを注文したボーイング社は不公平な取引をしていると批判し、注文をキャンセルすべきだという考えを示しました。政府の報告書は総額32億ドルと見積もっていますが、トランプ氏は主張の根拠を明らかにしていません。一方、トランプ氏は新政権の国防長官に指名した元海兵隊のマティス氏とともに集会に参加し、「テロリストを打ち負かしてアメリカを再び偉大にする」と訴えました。
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