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乗客乗員66人を乗せたエジプト航空機が5月に地中海に墜落した事故で、エジプトの事故調査委員会は「爆発物の痕跡があった」と明らかにしました。
5月、パリ発カイロ行きのエジプト航空804便が地中海に墜落し、乗客乗員66人が死亡しました。エジプトの事故調査委員会は15日、「回収された遺体の一部から爆発物の痕跡が見つかった」と明らかにしました。機体は墜落前、急旋回や急降下をし、機内では煙が出ていたとの情報もありましたが、墜落の原因は分かっていません。今後はテロの可能性も視野に、検察が事故調査委員会とともに捜査を進める方針です。
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