トランプ氏当選後初会見 貿易問題で日本名指し[2017/01/12 11:46]

 アメリカのトランプ次期大統領が大統領選挙後、初めて記者会見を開き、選挙中のサイバー攻撃についてロシアが関与したことを認めました。

 トランプ次期大統領:「サイバー攻撃に関してはロシアがやったと思う。しかし、他の国々からもサイバー攻撃を受けている。ロシアとはひどい関係なので、もしプーチン大統領が私を好きなら財産だ」
 また、「最も多くの雇用をつくり出す」と宣言し、貿易問題については日本を名指しして不均衡を是正する必要があると訴えました。
 トランプ次期大統領:「雇用を生み出す。私は神が創造した最大の雇用創出者になる。中国や日本、メキシコなどすべての国との間で毎年、巨額の貿易赤字を出している。ロシアや中国、日本やメキシコなどすべての国は、これまでの政権よりはるかに大きな敬意を払うことになるだろう」

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