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世界で現役の君主として在位期間が最も長いイギリスのエリザベス女王が即位から65年を迎えました。
エリザベス女王が1952年に即位してから6日で65周年となりました。イギリスの歴代君主としても最長記録を更新中です。イギリスで65周年は「サファイア・ジュビリー」と呼ばれ、宝石のサファイアを身に着けた写真が公開されました。ロンドン中心部では祝砲が鳴らされたほか、記念切手やコインも発売されましたが、6日は父親のジョージ6世の命日でもあるため大きな祝賀行事は行われず、女王はイングランド東部サンドリンガムの公邸で過ごしています。エリザベス女王は去年、90歳を迎えたことをきっかけに公務を縮小しました。また、年末年始にかけて重い風邪を患い、クリスマスや新年の礼拝を欠席しましたが、現在は回復しているということです。
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