“バスチオンとバル”北方領土のミサイルがパレード[2017/05/09 11:56]

 北方領土にロシア軍が去年、配備した最新鋭のミサイルシステムが初めて一般公開されました。

 ロシア極東のウラジオストクで行われた対ドイツ戦勝記念パレードには、国後島に配備された地対艦ミサイル「バル」と択捉島に配備された同じく地対艦ミサイル「バスチオン」がそれぞれ4基、登場しました。バスチオンの射程は300キロで、北海道の東部ほぼ全域が含まれます。朝鮮半島情勢が緊迫するなか、ロシアは北東アジアで軍事力をアピールして主導権を握りたい考えです。

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