アメリカの国防総省は、北朝鮮が発射したミサイルはICBM(大陸間弾道ミサイル)だと断定しました。
国防総省は、初期段階の調査ではミサイルはICBMで、北朝鮮中部から約1000キロ飛行した後、日本海に着水したと発表しました。安全保障の専門家は、到達した高度からミサイルの射程は約1万キロに達し、「北朝鮮からアメリカ本土のシカゴまでの距離に相当する」としています。また、統合参謀本部のダンフォード議長は韓国側と電話で会談し、北朝鮮への軍事的な措置について議論したということです。トランプ大統領は側近からミサイル発射についての説明を受けたとみられますが、発射後に開かれたイベントの演説では北朝鮮について言及しませんでした。
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