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国連の安全保障理事会は、先月29日に大陸間弾道ミサイルを発射した北朝鮮に対する追加の制裁決議を全会一致で採択しました。
決議では北朝鮮への石油精製品の輸出制限を強化し、再び北朝鮮が「核実験やミサイル発射に踏み切った場合、石油の供給をさらに削減する」と警告しました。また、北朝鮮からの出稼ぎ労働者について、送還の期限を多くの労働者を抱えるロシアの要望を受け入れて「2年以内」としました。全会一致の採択を受けて、トランプ大統領はツイッターに「世界は死ではなく、平和を望んでいる」と投稿し、北朝鮮に核開発の放棄を改めて促しました。
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