金融庁長官自ら「日本に投資して!」 NYでアピール[2018/02/08 14:55]

 世界同時株安の余波が続くなか、海外からの投資を呼び込もうと日本の政府関係者などがアメリカ・ニューヨークで日本市場の魅力をアピールしました。

 森信親金融庁長官:「改革の結果、金融機関や経営者の考え方や姿勢が変わり始めている」
 ニューヨークでの開催は4回目となる「日本証券サミット」では、日本の政府関係者や証券関係者が現地の投資家などに対し、5年間のアベノミクスの取り組みなどを説明しました。
 投資家:「(Q.日本市場は海外投資家にとって魅力ありますか?)もちろん!前に比べてずいぶん変わってきたと思います」
 担当者は、160兆円の資産を持つGPIF(年金基金)が株式の運用比率を引き上げたことなど、投資環境の改善をアピールして日本への投資を呼び掛けています。