国際

2018年3月29日 00:05

ソフトバンクとサウジ“21兆円”太陽光発電で合意

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 ソフトバンクグループがサウジアラビア政府と大規模な太陽光発電計画で合意しました。日本円で21兆円規模になる見通しです。

 ソフトバンクグループの孫正義社長は27日、ニューヨークでサウジアラビアのムハンマド皇太子とともにサウジアラビア政府と進める太陽光発電事業の発表を行いました。計画では、2030年までに日本円で約21兆円を投じ、合計で原発200基分に相当する200ギガワット分の発電所をサウジアラビア各地に整える予定です。今後、太陽光パネルの設置を段階的に進め、来年中ごろの発電開始を目指すということです。ソフトバンクグループはこの計画により、サウジアラビア国内に新たに10万人の雇用が生まれ、国内の発電コストは400億ドル削減されるとしています。

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