国際

2018年6月26日 05:52

決戦の地で虫が大量発生 対策で「バニラ」売り切れ

2018年6月26日 05:52

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 日本代表は決勝トーナメント進出を懸けてポーランドと戦います。

 決戦の舞台となるロシアのボルゴグラードではある“難敵”が日本代表を待ち受けています。試合会場のすぐ隣にはヨーロッパ大陸で最も長いボルガ川が流れていて、毎年、この時期には蚊や小バエなどが大量発生します。実はこの虫たちはバニラの香りが苦手で、地元のスーパーではバニラの粉が売り切れる事態になっています。

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