国際

ABEMA NEWS

2018年7月24日 17:05

トランプ氏、元CIA長官らの機密アクセスはく奪検討

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 アメリカのトランプ大統領が自らに批判的とされる6人の元政府高官から機密情報を取り扱う権限を剥奪(はくだつ)することを検討しているとホワイトハウスが明らかにしました。

 サンダース報道官:「トランプ大統領は機密情報へのアクセスを剥奪することを検討している。彼らは自らの仕事や権限を政治利用し、時に金にするからだ」
 一部の政府高官は、退職した後も現役職員らに助言する目的で機密へのアクセスを認められているということです。サンダース報道官は、機密情報へのアクセス権限の剥奪を検討している元高官について、ブレナン元CIA(中央情報局)長官やコミー前FBI(連邦捜査局)長官など6人の名前を挙げました。ブレナン元CIA長官は、トランプ大統領がプーチン大統領との会見でロシアが大統領選挙に介入したとするアメリカの情報機関の結論を支持しなかったことを受け、「反逆だ」と強く批判していました。サンダース報道官は、剥奪検討の理由について「根拠がないロシアとの不適切なやり取りを非難している」としました。強硬的な措置に対し、アメリカのメディアからは批判が相次いでいます。

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