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インド南部ケララ州では大雨による被害が続き、5月末以降に200人以上が死亡しました。
氾濫した川の水圧で橋の欄干が曲がっています。ケララ州では9日から大雨が続いていて、地元メディアによりますと、土砂災害などで16日までに79人が死亡しました。地元当局によりますと、モンスーンによって雨量が増える5月末以降、200人以上が死亡しています。近くのコーチン国際空港も滑走路に水があふれ、18日午後までの閉鎖を決めています。インド政府は軍隊を派遣し、これまでに孤立した住民など2000人以上を救出したとしています。
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