フィリピン・セブ島で日本人女性が銃で撃たれ死亡[2018/08/25 17:07]

 フィリピンのセブ島で24日、71歳の日本人女性が銃で撃たれて死亡しました。警察は現場からバイクで立ち去った2人組の男の行方を追っています。

 死亡したのは、セブ島のタリサイ市に住むハマダ・ジュンコさんです。現地の警察によりますと、ハマダさんは午後7時半ごろ、セブ市内を車で運転していた際、バイクに乗った2人組の男に銃で撃たれました。少なくとも3発の銃弾が車に撃ち込まれ、ハマダさんは頭を撃たれるなどして、その場で死亡が確認されたということです。ハマダさんは、現地でインテリア雑貨を輸出する会社を経営しています。警察は仕事上のトラブルからハマダさんが殺された可能性もあるとみて、逃げた2人組の男の行方を追っています。