「日本、中国からごみ漂着」トランプ氏が名指し批判[2018/10/12 11:52]

 アメリカのトランプ大統領は、アメリカの西海岸に日本や中国からのごみが大量に漂着しているとして両国を名指しで批判しました。

 トランプ大統領:「毎年、日本や中国などから800万トンを超えるごみが我々の美しい海に投棄されている。それを除去するコストを強いられている。とてもアンフェアだ。遠くの他の国から来ているものなのに」
 トランプ大統領は「ごみは海洋生物や漁師、海岸地域の経済に害を及ぼしている」と指摘し、「前の政権はごみを投棄している国々に対して何もしなかった」とオバマ政権にも矛先を向けました。日本の場合、東日本大震災による津波で被災地から流失した漂流物が主ですが、トランプ大統領は「関係国に対して対応を働き掛ける」と強調しました。

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