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ロシアのプーチン大統領は、北方領土問題を解決する前に日本と平和条約を締結したとしても領土交渉は打ち切らない方針を示しました。
プーチン大統領:「領土問題の解決なしに平和条約を締結しても、この問題を解決しないわけではなく、歴史のごみ箱に捨てるわけでもない」
18日に会見したプーチン大統領は、ロシアと先に友好条約を結んだ後に領土問題を解決した中国を引き合いに出し、日本とも早期に平和条約を締結する必要性を訴えました。また、先月、「年内に前提条件なしで平和条約を締結する」ことを提案した際、直後に安倍総理大臣から「受け入れられない」と拒否されたことを明かしました。
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