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サウジアラビア人のカショギ記者がトルコで殺害された事件で、サウジアラビアの検察当局は計画的犯行だったことを初めて認めました。
サウジアラビア政府は当初、カショギ記者はけんかの末に死亡したと説明していましたが、サウジアラビアの検察当局はトルコから新たな情報がもたらされたとして、殺害事件は「計画的犯行だった」という見解に修正しました。こうしたなか、サウジアラビアに住んでいたカショギ記者の長男とその家族が25日、アメリカ・ワシントンに到着しました。長男は23日にサウジアラビアのサルマン国王やムハンマド皇太子と握手する様子が報じられたばかりでした。渡米した理由は明らかになっていませんが、出されていた出国禁止命令が解除された可能性があるということです。
(C) CABLE NEWS NETWORK 2018
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