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今年のノーベル生理学医学賞に選ばれた本庶佑さんが授賞式を前に記念講演に臨みました。受賞につながった、がんの免疫療法のさらなる発展に期待を寄せました。
京都大学特別教授・本庶佑氏 :「いつの日か、それが2030年になるかは分からないけれども、がんは完全にはなくならないが、免疫療法でコントロールできるようになる。がんが持病になる」「(Q.(講演を終えて)少しほっとしましたか?)はい」
ギリシャの古代神殿をイメージしてデザインされたホールでは、8日はノーベルコンサートが行われます。授賞式に向けてリハーサルなどの準備も進んでいます。
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