国際

2018年12月11日 11:46

本庶教授に満場の祝福 手にしたメダルの重み実感

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 ノーベル賞の授賞式が行われ、生理学・医学賞を受賞した京都大学の本庶佑特別教授が「メダルは大変、重みがあった」と語りました。

 本庶さんは地元の京都であつらえた紋付きはかま姿で授賞式に臨みました。
 京都大学・本庶佑特別教授:「私たちは心からこの治療法が広く行き渡り、地球上のすべての人々が健康な命のため、この革命的な贈り物の恩恵にあずかることができればと望んでいます」
 本庶さんは晩餐(ばんさん)会でスピーチをして、同僚に感謝を示しました。
 京都大学・本庶佑特別教授:「大変、素晴らしかったですけど、疲れました」「(Q.メダルをもらった時の気持ちは?)大変、重みがありましたけれども」
 出席者によりますと、本庶さんは晩餐会の後、舞踏会の会場に足を運んで雰囲気を楽しんでいたということです。

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