ロシアのガス爆発 35時間ぶりに赤ちゃん救出[2019/01/02 05:53]

 ロシアで大規模なガス爆発があったがれきの中から生後11カ月の男の赤ちゃんが35時間ぶりに助け出されました。

 1日、ロシア・チェリャビンスク州でガス爆発事故が起きた現場からピンク色の靴下をはいた生後11カ月の男の赤ちゃんが救出されました。がれきの中から泣き声が聞こえたことがきっかけでした。現場の気温はマイナス18度と厳しい寒さでしたが、男の子は布にくるまれていたため、生き延びることができました。しかし、重い凍傷などを負っているということです。先月31日に起きたこの爆発事故ではこれまでに7人が死亡し、36人が行方不明になっています。