中国・長春で連続爆発 事件前に別の町で男性殺害か[2019/01/26 17:28]

 容疑者の男は別の殺人事件も起こしていました。

 中国東北部吉林省長春の繁華街で25日に複数の爆発が起きた事件で、警察は現場となったマンションの部屋で死亡していた56歳の男を容疑者と断定しました。男は別の町で金銭トラブルを抱えていた男性を殺害した後、長春に来ていました。そして、ショッピングモールの地下駐車場で自分の車を爆発させ、さらに30階の部屋でも爆発物を爆発させ、死亡したということです。男は病気や金銭問題を抱え、自暴自棄になっていたということです。