米調査チーム ソロモン諸島沖で戦艦「比叡」を発見[2019/02/07 05:58]

 太平洋戦争で沈没した旧日本海軍の戦艦「比叡」が、南太平洋のソロモン諸島沖で、アメリカの調査チームによって発見されました。

 ソロモン諸島沖の深さ約1000メートルの海底です。スクリューや舵(かじ)など、船体の一部が確認できます。戦艦「比叡」は、全長が200メートル以上、約1200人が乗り込み、真珠湾攻撃やミッドウェー海戦にも参加しましたが、1942年11月に沈没しました。発見したのは、アメリカのIT大手「マイクロソフト」の共同創業者、ポール・アレン氏の調査チームで、2015年にはフィリピン沖で戦艦「武蔵」を発見しています。

こんな記事も読まれています