海外から届いたある「レース」の映像です。
走者、何となく一斉にスタートしました。ゼッケン13番の選手、快調なハイハイで独走状態です。バルト三国のリトアニアで1日に行われた毎年恒例の「赤ちゃんハイハイレース」です。今年、参加したのは生後7カ月から1歳までの25人の「選手」で、パパやママが各選手、お気に入りのものを懸命に見せてゴールへと誘います。とはいえ、なかなか動かない若手選手たちも。熾烈(しれつ)なレースを勝ち抜き、今年の頂点に立ったのはまもなく1歳になるイグナスちゃん。母親のラサさんによりますと、イグナスちゃんが自宅で兄弟と「練習」をしたことが優勝の一因とみているようです。
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