ビーガン特別代表が現状説明 米朝首脳会談から1年[2019/06/13 13:41]

 シンガポールでの米朝首脳会談から1年の節目を迎え、アメリカで北朝鮮問題を担当するビーガン特別代表が日本などに対して北朝鮮との交渉の現状について説明しました。

 会合は12日にニューヨークで開かれ、日本や韓国に加えて国連の安全保障理事会の理事国が出席しました。アメリカ側が北朝鮮の政治情勢や今後の米朝交渉の見通しなどについて説明したということです。出席した日本の別所国連大使は「シンガポールでの米朝首脳会談から1年が経ち、アメリカから現状の認識を聞いた」としています。一方、アメリカのビーガン北朝鮮担当特別代表は報道陣に「何も言うことはない」としています。