国際

2019年6月21日 11:13

「侵犯ない」無人機撃墜巡り経路示してイランに反論

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 アメリカ軍は、イランの革命防衛隊が撃墜した無人偵察機の飛行経路を公開し、改めてイランの領空に侵入しなかったと主張しました。

 アメリカ軍は「撃墜されたドローンはイランの領空を一度も侵さなかった」と主張していて、それを裏付けるために偵察機の航路を公開しました。偵察機の航路を示す黄色の線はイランの領空を示す黒の線を超えておらず、アメリカの主張に沿う内容です。
 トランプ大統領:「イランは大きな過ちを犯した。多くを話すつもりはないが、彼らが大きな過ちを犯したと分かることになる」
 トランプ大統領はイランを牽制(けんせい)しましたが、アフガニスタンなどを例に挙げて「終わりのない戦争は避けたい」と話して軍事行動には出たくないとの考えをにじませました。

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