国際

ABEMA NEWS

2019年8月16日 15:12

飛翔体は飛距離230キロ、高度30キロ 韓国軍が分析

2019年8月16日 15:12

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 北朝鮮が16日朝に発射した2発の飛翔(ひしょう)体について、韓国軍は飛行距離は230キロ、高度は30キロとする分析を発表しました。

 韓国軍によりますと、北朝鮮は午前8時すぎ、東部の通川(トンチョン)付近から日本海に向けて飛翔体を2発、発射しました。飛距離は230キロ、高度は30キロで、速度はマッハ6.1以上に達したということです。ミサイルかどうかは分析中です。北朝鮮は5月と先月にそれぞれ2回、今月に入っても2日、6日、10日に短距離弾道ミサイルなどを発射しています。北朝鮮は5日から行われている米韓合同軍事演習に強く反発していて、韓国軍はさらなる発射もあるとみて警戒を続けています。

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