運転席でスヤスヤ熟睡 100キロ以上で自動運転?[2019/08/24 18:21]

 時速100キロ以上のスピードで走る車の中ですやすやと寝ている男性。座っているのは助手席ではなく運転席です。

 アメリカ・カリフォルニア州の高速道路で17日、ハンドルから手を離して居眠りしているドライバーの姿をたまたま隣を走行していた車がカメラで捉えました。居眠り運転の車はアメリカの電気自動車メーカー「テスラ」製で、自動運転モードで走行していたとみられます。車は車線からはみ出していなかったということです。テスラは、「自動運転機能はあくまでハンドルを握るドライバーをサポートするシステムだ」としていて自動運転中の居眠りを推奨していません。

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