米・コロンビア大学の恩師 小泉大臣の学生時代語る[2019/09/23 08:05]

 小泉進次郎環境大臣は気候変動を巡る国連の会議に出席するため、かつて留学していたニューヨークで外交デビューを果たしました。小泉氏の学生時代について、当時の恩師がANNの取材に語りました。

 コロンビア大学、ジェラルド・カーティス名誉教授:「彼は成績も良かったし、一生懸命、勉強した。『頭から火が出そうだった』と本人も言っていたよ」
 小泉氏は2006年にコロンビア大学で政治学の修士号を取得しています。当時、小泉氏を指導したコロンビア大学・カーティス名誉教授は気候変動などの環境分野で日本が国際社会に存在感を示すことが重要だとし、小泉氏の発信力に期待感を示しました。小泉氏はニューヨーク滞在中、思い出のコロンビア大学も訪れる予定です。