威信かけた空港の中は空っぽ 開業“見切り発車”[2019/09/27 17:39]

 華々しくオープンしたかに見えた「世界最大」の空港。どうやら“見切り発車”だったようです。

 総事業費6兆円余り。中国が威信をかけて建設した北京大興国際空港オープン翌日の26日、現場を訪れると意外な光景が広がっていました。まだ営業が始められないショップやレストラン。よく見ると航空会社のカウンターもほとんど空っぽのままです。
 空港職員:「KとHのカウンター以外は航空会社がまだ入っていません」
 どうやら、10月1日の「建国70年」に間に合わせて習近平政権の成果としてアピールしたかったようです。

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