北朝鮮“弾道ミサイル”日本の排他的経済水域に落下[2019/10/02 08:08]

 韓国軍は北朝鮮が東部の元山(ウォンサン)付近から日本海に向けて飛翔(ひしょう)体を発射したと発表しました。

 韓国軍によりますと、北朝鮮は2日朝早く、東部の元山付近から日本海に向けて飛翔体を発射しました。飛距離や高度、ミサイルかどうかは分析中です。北朝鮮は5月以降、短距離弾道ミサイルなどを相次いで発射していて、これが11回目です。北朝鮮高官は1日、非核化を巡ってアメリカと4日から協議することで合意したと談話を発表したばかりで、これを前に牽制(けんせい)する狙いがあるとみられます。

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